身体のお悩み解決

身体に痛みがある人の共通する原因とは!?

元気があれば何でも出来る!はあながち嘘ではない。

突然ですが…身体の調子が良くない箇所ありませんか?

膝、腰、肩、首が痛い、重い、違和感がある。などなど、人それぞれ何かしら調子が良くない箇所があるのではないでしょうか。

 

そして、身体の調子が良くないと、すべての調子が狂う(ズレ)はじめる場合もあると思います。例えばアスリートであればケガで引退。などよくあるケースですよね。

 

また、風邪をひいた時に健康の有難みを感じたり、病院のベッドの上で管を沢山通されている状態であれば、なにかをやりたくても、身体の調子が悪ければ何も出来ませんよね。

 

そこで今回は身体の痛みの原因を作るのは、そもそも何か?ということについてご確認ください。

骨だけで勝手に動きだすことはない!

身体を簡単に分解すると、骨、軟骨、内臓、筋肉、筋膜、脂肪という感じだと思います。

 

そして身体の主軸となる骨は、骨単体で動きません。脳からの指令により筋肉を使って骨が動きます。ですので筋肉が動かないと骨も動きませんし、脳が動かいないと筋肉も動きません。

 

そして筋肉の誤った使い方をすると、骨、軟骨、内臓、筋肉、筋膜、脂肪などの身体に不具合が生じてきます。

 

それは外的な要因(事故・突発的なアクシデント)以外に、自分でしかコントロール出来ない筋肉の使い方は「習慣」と関係しています。

 

例えば、デスクワークが多い方は人それぞれ姿勢などが固まり、姿勢が傾いていたり身体はどうしてもズレてしまいます。身体に良くないと頭でわかっていても人それぞれ癖、習慣(悪習慣)とは、何も考えずに(無意識)でも筋肉は使っています。

 

ですので、「無意識である習慣」に痛みの原因が考えられるケースが多いです。

あらたな習慣を身につけるコツとは!?

そこで自分の痛みの原因となる「無意識である悪習慣」を発見して、筋肉を正しく使うことを意識をした行動を積み重ねて無意識である習慣に出来れば改善することが出来ると思います。

 

しかしながら、新たな習慣を身につけることは簡単ではないので、習慣を身につけるコツ(骨)をお伝えいたします。それは…

 

習慣の前後に身につけたい習慣を取り入れる。ということです。

 

具体的には、デスクワークの人ならば、トイレ(習慣)の前後に姿勢を意識する、身体を伸ばす(ほぐす)。などの新たな習慣を取り入れるという事です。

 

最後に、自分は何が悪習慣なのか?どのような新たな習慣を身につければ身体の痛みを改善出来るのか?ということについては、自分の習慣を客観視して確認してみてください。

 

そして客観視してもどうしたら良いかわからない。という場合は単純に…「身体についての知識」が欠如している可能性があります。

 

そこで、医学会があまり着目してこなくて腰痛の原因が85%不明といわれる中、近年大きな効果を得られると注目されている「身体全体を覆う筋膜」や、歪んだりねじれた筋膜を正常な状態へと滑らかにする「筋膜リリース」について興味ある方は、筋膜、筋膜リリースの無料動画講座を開催していますので下記からご確認ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

日本筋膜リリース運動協会
葛原仁美

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