指導者育成

劣化コピー vs パクリジナル

凡人は真似をして、天才はパクりオリジナルにする

文言は多少違うかもしれませんが、偉人である有名な方のお言葉です。

 

誰の名言でしょうか?

 

という事を知るよりも、、、

この言葉をあなた自身がどのようにして活かすのか?ということの方が重要ではないでしょうか。

真似る視点だから劣化コピーする

真似。というのは簡単に言えば、模倣(もほう)です。

模倣とは自分で工夫して作り出すのでなく、既にできているものをまねることです。

 

つまり、真似した人を超えることは出来ません。

 

なぜなら話し方、間の取り方など含めて、完コピは難しいですし、完コピしたとしても真似した人独自(ならでは)の価値が上乗せされないから、真似した人を超えられません。

 

だから真似視点であればどうしても…劣化コピーになりがちです。

何かを知り自分のモノにするパクリ視点

そもそもの話しになってしまいますが…真似する人みたいになりたい訳ではなく、真似する人みたいな結果を手にしたいのではないでしょうか。

 

例えば野球であれば、イチローみたいな人になりたい訳ではなく、イチローみたいな結果を自分が手にしたいのではないでしょうか。

 

その為には「視点」が重要になります。
*視点や認識は物事のスタートであり、スタートが違えばゴールも違います。詳しくは、スタートが違えばたどり着くゴールも違う。で確認下さい。

自分が望む結果を手に出来ないのは「目が悪い」から

真似をするのも「視力の話ではなく、事実を見れない目が悪ければ」真似できません。

つまり「自分の思い込み」にしか過ぎない真実と事実、現実の感情が入ることで区別がつかなくなってしまいます。

 

だからこそ、自分の思い込みの世界だけで「自分の知らない世界や知識を拒絶」したり、自分で考えることがないから「真似」の領域を超えることが出来ません。

 

ですので、自分の思い込みとは「違う事実」があるかもしれないという視点や、情報や知識に対して今までの自分の考えと喧嘩することなく、柔軟に取り入れることが「自己成長のコツ」でもあります。

 

自分が望む結果を手にするためには、どのようなことに関しても「真似」しなければいけないところ。逆に自分のエッセンスを加えられるところ。必ず相反する2つのポイントがあります。

 

だからこそ、基本認識や基礎知識がズレていれば、真似と自分のエッセンスのポイントが逆になったりしまうので、真似るところ、真似を得て昇華させて自分のモノに出来るようになるまでは、、、

 

学ぶ物事に基本認識や基礎知識をズレなく学ぶことが、結果的に自分が望む結果を手にする為に効率的だと考えています。

 

ということで、、、筋膜、痛みの原因の探し方、筋膜リリースの方法、身体の痛みを改善する運動の基礎知識や、基本認識について学び、実感できる体験の場をご用意しましたので、身体についてご興味ある方は下記をチェックしてみてください。

 

特別超割引は5月21日まで(残り数時間)

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

日本筋膜リリース運動協会
葛原仁美

 

「追伸」

凡人は模倣し天才は盗む。byパブロ・ピカソ

ですし、エジソンもスティーブ・ジョブスも偉人たちはパクリを肯定して天才的にうまい人が多いですよね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 指導者育成

    望む自分の姿へなる3ステップ

    このページでは、なりたい自分へなる3ステップについて知る事ができます。…

  2. 指導者育成

    筋膜リリーススキルを磨いた方々とは!?

    筋膜リリース実践勉強会終了昨日、当協会の筋膜リリース実践勉…

  3. 指導者育成

    【無料プレゼント】運動指導者として価値を高める動画

    身体に携わるプロとはどのような人!?運動指導者、インストラクター、…

  4. 指導者育成

    健康産業で働く人へ求めらる価値提供とは!?

    フィットネス業界で働いていて、こんなお悩みありませんか!?近隣のジ…

  5. 指導者育成

    筋膜リリース運動@岩手開催!

    クライアントや患者をもっと喜ばせたい!…

  6. 指導者育成

    身体に携わるプロとして一番重要な事とは!?

    指導者として一番重要なこととは?このブログを見て頂ける方は、筋膜リ…

人気の記事

最近の記事

  1. 未分類

    太ももが細くならないのは、大転子の出っ張りが原因??
  2. 指導者育成

    【動画】葛原×MAKUO対談
  3. 未分類

    脊柱管狭窄症の方でもできる!!超簡単「お尻のセルフ筋膜リリース」
  4. 指導者育成

    収入が明確に2極化してきたスポーツインストラクター
  5. 指導者育成

    筋膜リリースを先に実感して学んだ方の感想
PAGE TOP